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大人フェミニンアクセサリーサリー・カナ加奈

アクセサリーをお仕立てする上で、いけ花から学んだこと。


こんばんは。

大人フェミニンアクセサリー サリー・カナ加奈です。

ご訪問くださいまして有難うございます。

 

今日は、留萌市で開催されましたいけ花の講習会に行ってきました。

とある流儀の留萌支部に所属をしていまして、その支部主催の講習会。

札幌から教授がお見えになり、ご指導くださいました。

 

*いけたお花をご紹介します

立ち位置は同じ場所から、2枚の画像をご紹介します。

上の画像は上から見下ろした状態で撮影

下の画像は上と同じ立ち位置で、瓶口(花瓶のさし口)に画像の中心をあわせて全体が映る位置で撮影。

   

比較すると何か違って見えませんか。

見る位置、角度で見え方や印象がかわってきます。

長年いけ花に携わってきて、

見る角度、位置、目線、上背、それぞれに違いがでるなぁと思ってきました
(画像がいまいちで申し訳ないです。)

 

展示会場でスペースが決められた状態でご覧いただく時は、

見る方向は決められている事が多いです。

日常生活ではその方の主観でご覧いただくので、真上からだったり、横からだったりといろんな方向(角度)でご覧いただいています。

  

どちらからどのようにご覧いただいていても、その方がこれで!と思えば、それでいいのです。

本当はここから見てほしいけれども…

と思う事も以前はございました。

どの角度からも切れ目がないようにお仕立てをしているコサージュやヘアピン。

いけ花から派生して誕生しましたこれらの作品は、今まで私が経験してきた事が盛り込まれた作品となっております。

  

本日いけてきたこちらの作品は…

・ドウダンツツジ
・スターチス
・かすみ草
・デンファーレ
・マグカップ型の真っ赤なハートの花器

を使って活けました。

お話が長くなりそうですので、その②に続きます。

   

お読みくださり有難うございました。

  

30代後半から40代
大人の女性の為のフェミニンアクセサリー サリー・カナ加奈でした。

 

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