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大人フェミニンアクセサリーサリー・カナ加奈

「教わる」と「教える」事は段階が違いますね。


こんばんは。

大人フェミニンアクセサリー サリー・カナ加奈です。

気がつくというのは本当に気づきで(笑)、

誰かから聞いたことをかみ砕き自分なりに解釈する。

間違った見解ではないし、素晴らしい努力だと思います。

ですが、そこに本人の主観が入ると思われますので、違った意味におきかえられることも有るのかなぁと思います。

   

先日茶道のお稽古へ、着物を着て行いました。

茶道のお稽古へ通い始めた頃、師匠から着物の着方、帯の結び方を習いました。

当初は寝巻を着ているようなぐだぐだな着付けでしたが、回を重ねる事に少しずつ改善。

何回も何回も練習をした甲斐があり、はじめの頃よりは格段に上達が見えました。

ですが、専門家に着せてもらうのとは明らかに違い、自己流の域を脱しません。

専門家に師事するのが一番の近道だと思い、着せてもらいながら教わりました。

   

基本はもちろんありますが、その前に着付けるためのお道具の扱いからはじまり、そのままだとどうなるかというところまで開示くださいました。

練習を重ねていくうちに、教わった事・練習して得た事が噛みあいストンと腑に落ちる瞬間が有りました。

そこからは、今まで練習をして本番を迎えていたことが、

いつの間にか体が習得出来たのを機に練習をしなくても着れるまでになりました。

   

時間に間に合うように急いで着て行く

はじめはこんな気持ちでしたが、今は着崩れを防ぐにはどうしたらいいかという一つ先に進む事ができました。

茶道では着物は作業着、如何に着崩れずに動けるか!

が大事なところです。

   

着付けの方に…   

「自分で着れるようになってほしいから、どうすれば着る事ができるかを教えてあげられるけど、私はあなたにはなれないし自分でするしかない」

…かくしんを突かれました。

   

着付けに限らず、全てのことに繋がると思います。

一喜一憂して何度も反復練習し、知らない間に手が、体が覚えて行く。

考えなくても自然に手が動くようになる。

これまでできなった事をできるようになるためには、やはり行動あるのみ。

   

年末の出展時に、いつもはできていただろう事が全く出来ずに終わりました。

体がまだ習得してなかったのだと気が付きました。

 

今まで以上にできるよう、次回までにはupできるように心がけようと思います。

なんのこっちゃ~~~

と思われた方、すみません。

ゆくゆく、お知らせできる日が来るよう頑張ります!


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