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大人フェミニンアクセサリーサリー・カナ加奈

コサージュとブローチの違いについて。


本日もご訪問くださいまして有り難うございます。

いくつになっても可愛く居たいあなたを応援します!
こんばんは。
大人フェミニンアクセサリー サリー・カナ加奈です。

 

今日はとても穏やかで、暖かい1日でした。
高い気温で雪解けが進み、一歩外へ出ると冷たい感じがしましたが、
家の中はポカポカ陽気でした。

日照時間は冬至の頃から3時間も長くなっているそうです。
短い時間を経てからの日差しは、とても有難く感じますね。

   

*コサージュとブローチの違いって!?

   

コサージュとは…

”婦人服の胴部・身ごろの事で、下着をコルセット、上着をコサージュと区別した”

 

そうです。

フランス語の ≪bouquet de corsage(ブーケドゥコルサージュ)

が語源とされているそうです。

胸元の花束という意味合いから、
ご婦人がもつ花束が変化してコサージュ(またはコサージ)と伝えられているそう。
本来は生花で作られたものをさすそうですが、
お花を模してつくられた造花もコサージュというそうです。

 

何だか難しいですね。

女性が胸元につけるお花をコサージュ

という事ですが、

男性はブートニア(またはブートニェール)というそうです。

 

こちらのコサージュは、

葡萄の実とツタの部分を使用して、お仕立てをしています。

厳密に言うと、

お花ではなく果実なのでコサージュではないのかもしれません。

 

                

ブローチとは…

衣類に直接つける宝飾品を留める針や受け皿

をさすそうです。

紀元前のお話になりますが、
宝飾品を身につけるために、
金や銀を細工して針を作ったという逸話が有るそうです。

 

現在では針の形状によってそれぞれの呼称がありますが、
全てを総称してブローチと言っていますね。

台座に留めてあって回転させながら留める
・回転ピン、

布地などを留める為の
・安全ピン、

・ハットピン、

・カブトピン、  

用途で専門性を持たせていると言う事がわかりますね。

 

この様に、コサージュは女性が身につけるお花の部分をさし、

ブローチは宝飾品を含めた針や台座、

という事ですね。

   

…あれ?

気がつかれましたか^^

 

“そう、コサージュの針はブローチかも?”

という事ですが、全体像ではなく一部分をさす言葉だったものが、
時間の経過とともに全体をさす言葉に移り変わっていったという事に尽きると思います。

 

コサージュはお花かどうか、ブローチは針の部分という事を覚えておいても良さそうですね^^

男性のブートニアは、改めてお知らせしますね。

 

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お読みくださり有難うございました。   

30代後半から40代
大人の女性の為のフェミニンアクセサリー サリー・カナ加奈でした。

 


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